〜 長鋒鼬面相 大・中・小 (ちょうほう いたちめんそう) 〜
・腰が強くて穂先の利くと定評のある、細い線の描きやすい筆です。
・日本画の骨描き(線描き)を中心に、京人形、染色など職人仕事でよく使われています。

・かつては、京都 上野 晃暢堂製ラベルにて、杉本画材から各問屋・画材屋と広く出ていましたので、
最盛期には、年間数千本出ていました。(特に小が多かったようです。)
 

01番 長鋒鼬面相の大・・・穂丈 7分5厘(22.5mm) イタチ毛 黒色竹軸  税込み価格 \ 2,182  
02番 長鋒鼬面相の中・・・穂丈 6分5厘(19.5mm) イタチ毛 黒色竹軸 税込み価格 \ 1,858  
03番 長鋒鼬面相の小・・・穂丈 5分5厘(16.5mm) イタチ毛 黒色竹軸  税込み価格 \ 1,490  

{画像 穂先の拡大}  一マス1cmです。



{ よく似た筆 「長鋒鼬面相 小 の三兄弟」 }

太さがほぼ同じで、毛組みも似ていますが、穂丈が5厘(1.5o)ずつ違います。


左側  ・04番 黄軸面相 穂丈 4分5厘(13.5o) 
      昔は写真の修正によく出ていました。 

真ん中 ・08番 鼬面相  穂丈 5分(15o) 
       陶器方面でよく出ています。  

右側  ・03番 長鋒鼬面相   穂丈 5分5厘(16.5o) 
      日本画中心によく使われています。




{ 太さは違うが、同じ長さの筆 }
  どれも 穂丈 6分5厘(19.5o)です。
*同じ長さの筆ですが、左から右へ順に太くなります。

一番左側   ・02番 長鋒鼬面相の中  

左から二番目 ・13番 巴面相の小

左から三番目 ・07番 鼬面相の中

一番右側   ・14番 吟面相の大


細い筆程 線描きに向いています。
太い程 腰がより強くなります。
太めの筆は、彩色や書にも使いやすいです。




{ 太さは違うが、同じ長さの筆 }
  どれも 穂丈 7分5厘(22.5o)です。

*同じ長さの筆ですが、左から右へ順に太くなります。
 
 
  
左側  ・01番 長鋒鼬面相の大 
   
真ん中 ・12番 巴面相の大  
 
右側  ・06番 鼬面相の大   
 
ac