〜 吟面相 大・中・小 (ぎんめんそう) 〜
・長さの割に太めの筆です。 

・面相筆に慣れていなくても使いやすく、絵にも書にも適しています。

・書、写経、絵手紙、水彩画、油絵、陶器の箱書き、など色々な方面で好まれています。

・稲本文華堂では、「 清玩 」という名前で出ていました。  


14番 吟面相の大・・・穂の長さ 6分5厘(19.5mm)  茶竹軸   税込み価格 \ 3,143
・・・・・根元の太さは最も太く、最も長く大きい05番長鋒面相よりも太いです。

15番 吟面相の中・・・穂の長さ 5分5厘(16.5mm)  茶竹軸   税込み価格 \ 2,300

16番 吟面相の小・・・穂の長さ 4分5厘(13.5mm)  茶竹軸   税込み価格 \ 1,836
 ・・・・・ かつては、緑竹軸で「二重版下」という名前でも出ていた筆です。 
       年賀状や のし袋の上書きなどにも重宝です。 


{画像 穂先の拡大} 



{ 太さは違うが、同じ長さの筆 }
  どれも 穂長 6分5厘(19.5o)です。
*同じ長さの筆ですが、左から右へ順に太くなります。

一番左側   ・02番 長鋒鼬面相の中 

左から二番目 ・13番 巴面相の小

左から三番目 ・07番 鼬面相の中

一番右側   ・14番 吟面相の大   


細い筆程 線描きに向いています。
太い程 腰がより強くなります。
太めの筆は、彩色や書にも使いやすいです。



 
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