〜 金泥書(黒毛・白毛)・鼬毫金泥書 (きんでぃがき・ゆうごうきんでぃがき) 〜
・金泥(金粉をにかわ等で溶いた顔料や釉薬)を用いて、極細い線描きをするのに適した筆です。
・油絵や能面などで、粘りのある材料での線描きにも好まれています。  
・赤コ(小軸)が入って小軸が2段の より丁寧な作りの極めて細い専門家用の筆です。 
・いずれも穂の長さ調節が出来る筆です。
   つまり、穂先が取れる仕様となっています。ご注意ください。

19番 金泥書(黒毛)・・・穂の長さ 5分5厘(16.5mm) タヌキ毛  税込み価格 \ 2,052
      ・旧稲本文華堂より陶器業界に10番 貂毛書とともによく出ていた筆です。

20番 金泥書(白毛)・・・穂の長さ 5分5厘(16.5mm) タヌキ毛  税込み価格 \ 2,149
      ・黒毛より、幾分か柔らかさがあるようです。 

22番 鼬毫金泥書 ・・・穂の長さ 4分5厘(13.5mm) イタチ毛  税込み価格 \ 1,933
    ・04番 黄軸面相と同じ穂長ですが、より細い筆です。 
     ・上記のタヌキ毛に対して、これはイタチ毛ですので、先がより鋭くとんがっているのが特徴です。

{画像 穂先の拡大}  一マス1cmです。 


 
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