〜 鼬毫点附・貂毛書・美保毛書 〜
09番 鼬毫点附 (ゆうごうてんぷ )・・・穂の長さ 3分( 9.0mm)イタチ毛 茶竹軸   税込み価格  \ 1,242  
      ・米粒にも人が描けるとか、微細な個所、作業に重宝される 最も小さい筆です。
      ・文化財修復やフィギア、京人形、にも使われています。
      ・稲本文華堂では、「 皆限 」という名前で出ていました。
      ・穂の長さ調節が出来る筆です。
       つまり、穂先が取れる仕様となっています。ご注意ください。

10番 貂毛書(てんけがき )・・・穂の長さ 7分(21.0mm)イタチ毛 こげ茶竹軸   税込み価格  \ 1,955 
      ・細い筆の中では、11番美保毛書と共に最も長い筆です。
      ・稲本文華堂よりよく出ていました毛書です。
      ・清水焼、有田焼、九谷焼と陶芸界にて 19・20番 金泥書 と共に、上絵付けでよく使われています。
      ・穂の長さ調節が出来る筆です。
       つまり、穂先が取れる仕様となっています。ご注意ください。

11番 美保毛書(みほけがき )・・・穂の長さ 7分(21.0mm)タヌキ毛 小紋竹軸   税込み価格  \ 2,527
      ・貂毛書と長さは同じで細長い形状も似ていますが、タヌキ毛ですので、少し先太の感じです。 
      ・タヌキ毛は、粘りのある材料、金泥、呉須 などに、向いているようです。 
      ・穂の長さ調節が出来る筆です。
       つまり、穂先が取れる仕様となっています。ご注意ください。


{画像 穂先の拡大} 一マス1cmです。 


 
 
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